2018年5月24日木曜日

東京都立農業高等学校 第6回高校生こどもベジコン2018 園芸部が参加!

ベジコン発祥の地、東京都立農業高等学校から第6回高校生こどもベジコン2018に園芸部から参加申し込みがありました。チーム園芸部(平野リーダー、都市園芸科3年)のみなさんが府中市立本町保育所の園児たちとサツマイモ(夏野菜・冬野菜)を一緒に育てます。 


5/18(金) 本日より活動を開始しました。まずは夏野菜の定植を一緒におこないました。

                     都立農業高校 都市園芸科 伊東孝明






今年もたくさんの笑顔を収穫できそうですね。 生育レポートや写真を楽しみしています。  こどもファーマーズ協会

2018年4月24日火曜日

長野県下伊那農業高等学校 第6回高校生こどもベジコンに参加したいのでお願いします!



長野県下伊那農業高等学校




★長野県下伊那農業高等学校 
小池先生
リーダー、熊谷幸乃」さん
チーム「みっけ、コメコメ隊!」のみなさん
(アグリサービス科 生産流通コース3年生 21名)

★パートナー: 森のようちえん 野あそび保育 みっけ

育てる野菜: お米(種まきから試食まで)

ありがとうございます!! 第6回参加お申し込み第一号!!参加申し込み、確認しました。 
質実剛健? 下伊那農業高等学校, 大正9年! もうすぐ100歳ですね。伊那を育てた歴史を感じる素敵な学校ですね。「森の幼稚園」と田んぼの学校ですね!! 田んぼに水は張ったのかな?
これからが楽しみです。



なお、ベジコン、長野県からの参加ははじめてです。皆さんが、先生です。パ^トナーの
森のようちえん」も、すてきな園のようですね。園長先生もナイスな感じ。 園児と協力して楽しく美味しいベジコン食育プログラムに育ててください。めざせ優勝! 

よろしくお願いします。

NPOこどもファーマーズ協会
理事 あさい

追伸:私的なことで誠に恐縮ですが、伊那ば、ぼくのとても好きな村です。実は、海外教育コンサルタントとして約35年間、EDICM https://www.edicm.jp/ (東京・原宿)に勤務していました。40年ほど前に、はじめてぼくが担当したのが、アメリカの高校に一人で留学した勇気にある女子生徒が伊那した。当時、何度か伊那を訪問しました。エネルギーを感じるすてきな村でとても好きになりました。それがご縁で伊那をはじめ当時教育の県と言われていた長野県からもたくさんの高校生を世界中にお世話することができました。 みなさんに会いに伊那にいきたくなりました。


(森の幼稚園のホームページからコピーしました)
森のようちえん 野あそび保育 みっけ

         

なお、田んぼで園児と保育士さんと一緒に「水泳大会」をする園があります。三重県菰野町にある「森の風ようちえん」です。田んぼに水を張ってからどろんこで水泳します。土をかき混ぜるのに役立つそうです。 伊那でも泳ぐのかな?? 「こどもベジコン」は、菰野にある、絵本大好きのNPOほがらか絵本畑 http://www.hogaraka-ehonbatake.org/ と共催しています。
(誤字脱字ご容赦ください。あさい)



ホテルオークラ 「大使大使夫人による10カ国のガーデニング」 http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/events/gardening/

白砂伸夫さん(神戸国際大学教授)が、18年間、毎年、大使や大使夫人とお会いし、世界各国のお庭をデザインされ続けていました。白砂さんは、NPOこどもファーマーズ協会理事をされている関係で、毎年10カ国のガーデニングイベント案内をこのベジコブログで紹介しています。今まで、多くのベジコン関係者やベジコン参加校の生徒や先生方にイベントにお越しいただきました。とても残念ですが、今回が最終回になるそうです。ぜひ、ご覧ください。

(ホテルオークラ ガーデニング展情報を転載します)
「2000年より18年続いた本イベントもいよいよ最終回を迎えます。
イベントの主旨にご賛同いただいた参加国は累計世界80ヵ国以上、170もの庭園を会場内で再現し、大使、大使夫人に自国の想いを表現していただきました。最終回となる本年は、1日で10ヵ国を旅しているような気分を満喫でき、五感で愉しめるイベントです。
10ヵ国の庭園だけではなく、各国の大使、大使夫人や大使館の方々にご協力いただき、自国の文化を伝える体験型「ワークショップ」や各国のお料理やお飲み物など“食”をお愉しみいただける「ワールドダイニング」や「ティーラウンジ」。珍しい商品に出会えると大好評の「ワールドマーケット」など盛りだくさんな内容となっております。」


特定非営利活動法人こどもファーマーズ協会
あさい

2018年3月31日土曜日

第6回・高校生こどもベジコン2018 参加募集要項

6回・高校生こどもベジコン2018
  参加募集要項

ベジコンとは「命を育み、笑顔を広げる」食育プログラム。一粒の種から色とりどりの野菜ができる。作る人がいるから食べることができる。さまざまな野菜作りに挑戦する、自分たちで作った野菜をみんなで一緒に食べて交流するユニークな全国的食育イベントです。生産者のみなさんに感謝する心が育ち、みんなで分かち合って食べる喜びを発見します。
本年度第6回も昨年同様、ベジコンの原点に立ち返り、こどもたちに野菜作りの楽しさを知ってもらい次世代の農業をになう人材の種を撒くことを目的とした「高校生こどもベジコン」として実施します。また、園児ベジコンは園児と小学生が参加できる「こどもベジコン」に形を変えNPO法人ほがらか絵本畑との共同主催で実施します。
5回は、「全国農業高校ベジコン」部門パートナー校(保育園,幼稚園,小学校)を必要とする「高校生こどもベジコン」と変更したため、毎年20校前後あった参加校が、4校(福島県立岩瀬農業高校、北海道美幌高等学校、福島県立会津農林高校、東京都立農業高校)と激減しました。一緒に野菜作りをしたいパートナーを見つけるのに苦戦したことが主な原因であったようです。

しかし、大きさを競うより、もっと大切なとてもすてきな笑顔の交流が行われました。高校生のお兄さん・お姉さんがこどもたちの先生です。
ベジコンブログ https://vegecon1.blogspot.jp/  をご覧いただければ、第5回ベジコンのこどもたちと生徒のみなさんの感動が伝わると思います。

「高校生こどもベジコン」に参加したみなさんは、きっとすてきな賞を子供たちから受け取ることになるでしょう。また、自ら進んで交流先のパートナー園やパートナー小学校を見つけることは、みなさんが大学受験や就職活動をする際、みなさんの想像を超える大きなメリットが生まれるでしょう。

参加募集要項
                   A) 参加条件:パートナーを見つける。一緒に野菜作りをしたい保育園、幼稚園、小学校を自ら見つけてください。パートナー探し、これが一番大変だと思います。園や小学校にみなさん自らが出向き交渉することから始めなくてはなりません。学校の関係、保護者の関係、兄弟姉妹が通う園や小学校などなど、みなさんのネットワークを最大限使ってパートナーをみつけてください。こどもたちは将来のみなさんの高校の生徒です!
                   B) 参加資格:高校生。学校(チーム)単位。チームは二人以上で結成してください。1校から複数のチームが参加できます。複数の園や小学校と組むことは自由です。ただし、校長先生からこどもベジコン出場許可が得られない場合は参加できません。

                   C) 課題野菜:どんな野菜でもOK です。キャベツ、サツマイモ、郷土野菜、地元で親しまれている野菜などなど。もちろんお米もOK です。田植えから収穫、そして一緒に食べる。みなさんが先生になってこどもたちに「たんぼの学校」を開くのもいいですね。なお、NPO 法人ほがらか絵本畑の「こどもベジコン」の課題はサツマイモ” です!今年も焼き芋大会の開催を予定しております!

                   D) 開催期間:2018 日から2018 11 20 

                   E) 場所:園や小学校の校庭、学校農場、ランターでの栽培も可。理想はパートナーである園や小学校の校庭です。しかし、校庭を利用ができないようでしたら、自分の学校の農場にこどもたちを招いてください。

                   F) ルール
                   1. 栽培方法:自由。露地、ハウス、有機など、方法は、公表してください。愛情と技術で育ててください。できるだけ農薬の使用を控えるようお願いします。
                   2. 種、苗:自由。品種は問いません。使用した「種」や「苗」の種類を公表してください。


3. 栽培・交流レポートの提出:写真にレポートを添えて、次の順でその都度提出

からの項目は必須)
1)チーム紹介(200 字以内) 2)種まき時  3)発芽時   4)生育中   5)収穫時
)みんなの食事時8)その他、学校の活動や郷土野菜の取り組みなど・・。レポートの提出はメールでお願いします。写真の大きさ1点約50キロバイト。ベジコンブログに転載するため、写真と文章(テキスト)は別々にお願いします。パワーポイントによる提出は受けません。過去のベジコンブログを参照しください。

4. 収穫個数:自由:最低1個が収穫できれば大成功です。収穫祭の目玉や販売目的として多数作り道の駅などで販売する学校もあります。
5. 食べる:必ずみんなで楽しく分かち合って食べてください!「ごちそうさま」でベジコンは完結します。いままでの課題はキャベツでした。学内でお好み焼き大会を開いた学校もあります。高校生のみなさんが保育園幼稚園の園児や小学生と交流するのが主な目的です。子供たちのびっくりする顔、笑顔が最高にすてきです!

審査方法
「栽培・交流レポート」で審査します。
計量できる野菜は、重さや大きさを大きさ調べて提出してください。
*パートナー園や小学校から参加した子供たちの人数
写真撮影をお願いします。

)発表・表彰
2018 12 日ベジコンブログにて発表します。
優勝賞金(奨学金):5万円
今回は今までのように大きさ重さを競うのではありません。とてもゆるい感じのコンテストになります。従って、優勝の選考方法は参加チームからのベジコンレポートがとても重要になります。

参加申込方法(参加費無料)
申込み受付期間:
開始日2018 日~
締切日2018 月末日
随時受付
申込みは、下記の項目をvegeconkids@gmail.com にメールして下さい。
申込みメールを受領次第、参加チームとして登録します。
申込必要事項
1.学校名
2.学校ホームページアドレス
3.学校の住所
4.学校の電話番号
5.校長先生の氏名
6.指導担当先生の氏名
7.指導担当先生のe-mail
8.チーム名
9.チームリーダーの氏名
10.パートナーの園名、小学校名
11.住所、ホームページアドレス
12.担当者の氏名
13.育てる野菜の種類(種から、苗からかも明記してください)
ベジコンで生徒のみなさんにスポットライトがあたっています!ふるってご参加ください。

主催:特定非営利活動法人こどもファーマーズ協会
代表理事藤本千穂
ホームページhttp://www.vegecon.com
ベジコンブログhttp://vegecon1.blogspot.jp/
後援:一般社団法人日本惣菜協会

第5回ベジコン(惣菜産業新聞に紹介されました)

NPOこどもファーマーズ協会の食育活動に賛同していただき、第一回からベジコンを後援していただいている、一般社団法人日本惣菜協会の惣菜産業新聞3月1日号に、昨年度の第5回ベジコンを記事で紹介していただきました。表彰状を笑顔で持っているのは、会津農林高校の酒井庸光さんです。過去のベジコン参加校の卒業生も地元の日本惣菜協会の会員企業に就職してると聞いています。 

毎年、新春の日惣協賀詞交換会に農水大臣が出席されていますが、今年は、農林水産大臣との文部科学大臣が出席されました。農業と教育、日本の基本です。日本の未来です。生徒のみなさん、みなさんの就職先の候補として日本惣菜協会の会員企業も見学訪問されると未来が見えてくるかもしれませんね! (あさい)

一般社団法人日本惣菜協会








2017年12月28日木曜日

Happy holidays



いつもいつもありがとうございます。
2018年もよろしくお願いします。

こどもファーマーズ協会一同

2017年12月24日日曜日

「食べることは生きること」岩瀬農業高校の先生方と高校生の皆さんのご尽力は、感謝しきれないほどです。アゴラキンダーガーデン

福島県のアゴラキンダーガーデン郡山校の江藤先生から、とってもうれしい、ありがたいメールを頂きました。 NPOほがらか絵本畑 たいち
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今年度も、子どもたちに野菜作りの機会を与えてくださり、ありがとうございました。

5月 岩瀬農業高校の生徒さんが当園に来てくださいました。初めて会うお兄さん、お姉さんと小さな小さな種を大切に植えた播種作業。お互いに緊張しながらも楽しく過ごした1日でした。 

6月 高校生が大切に育てて芽吹かせてくれた苗を
一つ一つ、丁寧に土に植えた定植作業。
お互いの距離はあっという間に縮まり、手に手をとりながら、
大きくなあれ、大きくなあれ、と優しく声をかけながら、土のお布団をかけ、
和やかに、楽しく過ごせました。 

11月 天候に恵まれず2度の順延を経て、3度目の正直で実現した芋掘り収穫。
土の中でたくましく根を張り、大きく実ったサツマイモを一心不乱に掘る園児と、
それを優しく手伝ってくれた高校生。 土まみれになる子どもたちを見て、
震災後は、こんな風に土に触れる機会をいただけるとは思っていなかったので、感慨無量でした。

12月 収穫した沢山の野菜を使っての会食会に、高校生が私たちを招いてくださりました。
「お野菜ってこんなに美味しいんだね」「みんなで育てて、みんなで食べるって楽しい」と、
笑顔溢れる会食会でした。

そして先日、立派な賞状と、素敵な絵本が届きました。
本当にありがとうございます。

園庭のない、小さな園で過ごす私たちにとって、
岩瀬農業高校の先生方と高校生の皆さんのご尽力は、感謝しきれないほどです。
「食べることは生きること」。 食べ物の生育に携わり、それを美味しく食することまでを
子どもたちに経験させてくださったベジコンに、感謝申し上げます。

アゴラキンダーガーデン郡山
江藤 京加


















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みなさん ありがとうございます。最高の締めくくりができました。
「みんなで育てて、みんなで食べるって楽しい」ですね。
野菜とこどもと高校生 みんなで一緒に育ちましょう。
みんなで一緒に たくさんの笑顔を収穫しましょう。


感謝
NPOこどもファーマーズ協会



あさい